『騒音屋が行く!』

Jul/2017 Back <<< 
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
 >>> Next
時代を戻そう!


毎日、毎日、大雨のニュースとデング熱とエボラ出血熱・・・、いったい世の中どうなって行くのだろう?

今日もまた、今まで経験したことのない豪雨、90万人に避難命令と言う言葉がニュースで飛び交って居た。
1時間に80mm以上、110mmの豪雨と言うびっくりする数字さえ北海道で発表されて居る。

地球温暖化と言う言葉がいつ位から使われたかは知らないが、京都議定書が1997年と言うことから考えると、もう20年以上前から化石燃料によるCO2の問題は出て来て居る。
それが原子力発電にも繋がって行くのだけれど、騒音対策を生業としている僕は、コマーシャルの言葉では無いが「臭い匂いは元からたたねば駄目!」と言う様に、熱を出さない生活に戻さなければ、この現象は加速化して行くだけだと思う。

エアコンを使わない生活など不可能と考える人は多いと思うが、現に50年前はエアコンも冷蔵庫もない生活が当たり前だったのだ。僕の父親は冷房無しの生活を94年間続けて2005年に死んだ。今だって兄は実家でそう言う生活を引継ぎ、僕も冷房はなるべく使わないようにして居る。回りを見渡しても、電車は弱冷房車に乗る人も多いし、毛布を膝に掛けている女性だって居る。
50年前と言わないまでも30年時間を戻さなければ、地球と人類の未来はもう見えて来て居る気がする。

30年かかった変化を元に戻どすにはおそらく倍の60年は掛かるだろう。僕はもう生きていないのだが、それ位の努力はして見ようと思う。問題はそれをどう社会(否、もはや全世界)に広げて行くかだ。
一つの方法として、料金の差別化と言う方法を考えた。
冷房の有る無しで電車の料金を変える。エアコンを使わない家庭の税金を安くする。

その他、ゴミを出さないようにする。そのためには過剰包装を辞める。スーパーでビニール袋を有料にして居るところがあるが、対策のための税金を取るのでは無く、努力して居る人や企業の税金を安くする方向に行政は舵を切るべきなのだと思う!
- : comments (0) : trackback (0)
コメント
コメントはありません。
: URL : : :
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://www.toshi-onkyou.co.jp/cp-bin/blog/tb.php?17
トラックバック
トラックバックはありません。
:
横 250 pixel 縦 150 pixelです。(ブログの初期設定で設定してください)
横 440 pixelを超えると、表示がくずれる場合があります。